ハンデキャップ

ピナクルスポーツの基本的な賭け方の一つである
ハンデキャップについて初心者にもわかりやすく解説していきたいと思います。

また補足としてアジアンハンデキャップとも呼ばれます

handicap1

ハンデキャップという賭け方とはその名のごとく勝敗の結果に対して、
ハンデキャップを加えた結果でベッティングが
的中したかを予想する賭け方になります。

それでは具体的に以下の事例を用いて説明していきたいとおもいます

handicap3

例えば上記の試合の例でいきますと
赤枠に囲まれているのがこの試合のハンデキャップになります。

柏レイソル   -0.5
清水エスパルス +0.5

となっているかと思いますが、この意味について解説しますと

例えばこの試合の際、柏レイソルの勝利に賭けており
実際の結果が2対2で引き分けだった場合、
マネーラインの場合ですと引き分けなので元金が戻ってくることになりますが、

アジアンハンデキャップで賭けた場合、負け扱いとなります。
というのもハンデキャップの場合には実際の結果に
ハンデの加減を行った上での結果になるためです

→柏レイソル【2-0.5】対 清水エスパルス【2+0.5】
=1.5 対 2.5
ハンデキャップを加えると柏レイソルは負けていますよね。

そのため元金は戻ってこず負け扱いで
ベッティングが行われるということになります。
このような流れが基本的なハンデキャップの賭け方の流れになります

handicap4

また少し補足ですが、ハンデキャップの数字の横にある
この数字は何かといいますと、それぞれのオッズを指しています

つまり
柏レイソル勝利に500円を賭け見事勝利の場合

handicap5

→賭け金額【500円】×オッズ【1.909倍】
=配当金額【賭け金+単勝】
=954.55円

清水エスパルス勝利に500円を賭け見事勝利の場合

handicap6

→賭け金額【500円】×オッズ【2.010倍】
=配当金額【賭け金+単勝】
=1005円
となるわけです

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